真歌山の紅葉
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気がついたら10月ももう中旬。
秋真っ盛りですね。皆様お元気でお過ごしでしょうか。
ここ静内は、割かし秋晴れの日が続いております。
静内川河口の河川敷です(シベチャリの橋から撮影)。
日高山脈から流れる静内川は、右奥に青く見える太平洋に注いでいます。
写真左手の山は、真歌山(まうたやま)です。
義父は、明日は真歌山へしめじを採りに行くのだと張り切っていました。
が、
今日の道新(日高版)に、新ひだか町静内田原で
体長190センチ、体重390キロもの大グマが捕獲された
というニュースが出ていて、クマシーズンも真っ盛り!
記事によれば、クマの目撃情報は、主に真歌、豊畑など山間部が多いそうですが、
「これからの時期はクマが冬眠に備え、餌を求めて人里近く下りてくることが多い。
町は「キノコ採りなどで山に入る際にはラジオや鈴など音の出る物を持ち、
フンや小グマを見つけたら深入りしない。山には単独で入らないように」と
呼び掛けている。」とのことですので、今週末以降、
茸採りに行かれる方は、どうかくれぐれもクマにお気をつけ下さい。
●
最近更新が滞りがちで、どうもすみません。
特に忙しいというわけでもないと思うのですが、
毎日朝から晩までなんとはなしに家事と晴香の世話をしているうちに
知らないうちに1週間、1ヶ月があっという間に!
そしてあと2ヶ月半で今年も終わろうとしているなんて!!
オバサンは許しませんよ!
光陰矢の如しな毎日ですが、
晴香がぐんぐん大きくなっているので、
それも仕方ないよなあ、というか、当然だよなあ、と実感しています。
今日の晴香嬢です。
お昼の離乳食前に、満面の笑みです。
最近ベビー・サインというものを始めました。
晴香の場合、まだまだ学習するという知能レベルではなさそうですが、
唯一、「食べる」というサインに何となく反応しているような・・・
手を口に入れてモグモグさせるサインなのですが、
「ご飯だよ~」といいながらこれをやると、
にへら~~~~とすごく嬉しそうに笑います。
割と毎回なので、もしかして分かっているのかも・・・
真相や如何に。
●
割と大人顔になりました。
大人というか、幼児というか。
赤ちゃんくささが少しずつ抜け始めているような気がします。
・・・いや、一応まだ赤ちゃんなんですが。
以前に比べて顔がしっかりしてきたと思いませんか?
動きも活発になりました。
体柔らか~い
体もなんとなく長くなったような。特に手足が。
乱れ髪すぎる・・・
そりゃ大きくもなりますわな。8ヶ月半なんですから。
ほんと赤ちゃんて、毎日何かしら成長するので
見ていて面白いです。
何と言うか、私はこれから少しずつ下り坂の人生(笑)で、
この間まで出来たことが、少しずつ出来なくなっていく段階に差し掛かっていますが、
晴香の場合、昨日までできなかったことが、今日はできるようになってる!
という上り坂人生(笑)ですので、
そばで見ていてとても興味深いです。
人間って、こうやって大きくなっていくんだ~と。
加えて、自分もこうやって親に見守られて大きくなったんだな~と
その連鎖にしみじみします。
晴香もいつか私と同じように思う日が来るのでしょうか。
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昨日は暮れも押し迫った12月27日だというのに
ここ静内は雨が降ったうえに最高気温10度。
変に暖かい気候に体がびっくりしている今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
●
今日はからりと晴れ上がったので、
年末の見納めに、と海へ行きました。
最後の一枚は、静内橋から新冠方面(浦河と反対)を撮ったものです。
天気いいな~~。
あと3日で新年という超年末だというのに、
相変わらず雪一つない静内です。
●
今年一年、様々に美しい姿を見せてもらいました。
この季節、静内川河口には
白鳥をはじめ、たくさんの渡り鳥が羽を休めています。
●
もしかして今日が今年最後の更新となるかもしれません。
今年5月にこのブログを開設して以来、
たくさんの方に訪れていただき、感謝感激しております。
皆さま、誠にありがとうございました。
来年もゆるいネタ満載でお送りしてまいりたいと思いますので、
またのお越しをお待ちしております。
それでは、皆さまも良いお年をお迎えください。
皆さまにとって新年が健康で素晴らしい一年でありますように。
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前回7月14日のブログで、静内の準・繁華街たる「文化通り」のお店を
少し紹介しました。
文化通りへようこそ!
(この看板の右下あたりに「スナック演歌」が)
ちなみに、看板に書いてある「OH MY TOWN」というのは
静内(※現在は三石町と合併して新ひだか町ですが)の
キャッチフレーズで、
漢字で書くと、「桜舞街」となります。
●
今日は、居酒屋さんを少しご紹介したいと思います。
まずは、看板が個性的な、炭火焼のお店「赤ひげ」。
地元の情報誌
「日高ん坊タイムズ」
によれば、
鳥の半身焼き\850-
三石牛ステーキ
100g \2500-
などなど、人気メニューが
目白押しなのだそうです。
映画「北の零年」撮影中は、
俳優さんたちも
通っていたそうです。
入り口は
ちょっと裏口の
こちら。
←
●
さて、もう一軒。
静内・文化通り最大の謎、「小いく」です。
「赤ひげ」と同じ建物の表側のお店です。
ものすごく
行ってみたいのですが、
一人で入る勇気が
ありません。
どんな方が
いらっしゃるのか…
富司純子みたいな
着物のビシッと
決まったおかみさんが…
いたらすごいぞ。
新ひだか町長の
行きつけだそうです。
…とあるので、
まず初心者は
そこから
挑戦すべし、
なのでしょうか。
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ご無沙汰している間に
札幌や旭川はたいそう雪が降って
冬景色になったようですね。
ここ静内は、道内の他地域より比較的暖かいようで、
まだ冬一歩手前の秋景色で踏みとどまっています。
とはいうものの、
日高山脈はさすがに冬景色です。
(手前の橋は、シベチャリの橋といって、
静内川にかかる歩行者専用の橋です。)
●
昨日日曜日はポカポカ陽気だったので、
夫と二人で静内川へ白鳥を見に行きました。
家族連れで
大賑わいです。
子どもたちも
大興奮。
鳥たちも
エサに大喜び。
白鳥オンシーズン(?)に
なったので、
川のほとりに
このようにエサが
用意されていました。
1袋100円也。
お金は右の箱に
自主的に入れます。
決してタダでは
ありません。
中身は、
籾殻のようなものと、
乾燥したとうきびを
つぶしたようなもの
との混合でした。
エサを撒いたら、ごぉーーっといっぱい来ます。
ケチケチせんと、もっとガバーッと撒かんかい。
ガバーッと。 …という勢い。
または、
…もすこし
ちょうだい。
と静かに
語られる。
案内によれば、
体長141cmも
あるそうですから、
怖いんですよ。
オオハクチョウ。
でもやっぱり優雅で綺麗でもあります。
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来てます! 白鳥が。 来てます!!
私が風邪で寝ている間に、極北からはるばる静内川まで!
一週間ほど前に飛来したようです。
ひとまず今日は約10羽ほどしか見当たりませんでしたが、
本当はもっともっとたくさんいて、
夕方になるとここ静内川へ戻ってくるそうです。
昼間はどこか他所の餌場へいっているらしい。
近づくと、中の一羽に
フーーー!!
と威嚇される。
体も大きいので、
結構怖い。
しかし
家から歩いて
なんぼのところに白鳥が飛来しているなんて
紅葉もしてて
…
静内って、
なあー
…
しみじみ
噛み締めてます。
●
帰りにぼちぼち他所の庭を眺めながら歩いていたら、
花に混じってふわふわの子猫がいました。
にゃー
…とは鳴かなかったけど、かわいかったにゃー。
●
今日はよく動物に会う日でした。
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いい感じで秋ですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今時期の日高は
道内でも比較的暖かい方で、
過ごしやすい日が続いています。
おかげ様で風邪も良くなりまして、本日久々に外出できました。
そしたら、雪虫を見ました!
もう冬?
来週水曜日はもう11月だし、
早すぎて嫌になっちゃいますね。
●
さて、昨日の日ハム戦、皆さん見ました?
セギノール打つ! 稲葉も打つ!
新庄最後のバッターボックスは、涙のフルスイング三球三振でした。
札幌の瞬間最高視聴率は、なんと73%だったとか。
結局一度も新庄を見に札幌ドームに行かなんだ。残念。
優勝の喜びも束の間、早くも来年以降の日ハムはピンチ!のニュースが。
新庄引退に加えて、ヒルマン監督の引退、小笠原のFA移籍と、
後はヒチョリしかおらへんで~という事態になってしまうかもしれません。
===============
さて、今ごろ9月30日収録のマル激トーク・オン・デマンドを見ました。
本当は大量アクセスのあった時に見ようと思ったんですけど、なぜか家のパソコンではアクセスできなくて見られなかったので、DVDをお借りしました。
■2006年9月30日収録
第287回マル激トーク・オン・デマンド
安倍内閣、支持率70%の中身を問う
ゲスト:山口二郎氏(北海道大学教授) 75分
http://www.videonews.com/on-demand/281290/000901.php
(※この回は無料放送)
いや、これが面白かったです。
何が面白かったって、
■宮台氏(安倍氏を評して)「頭悪そう」
いくら何でも、一国の首相を、しかも仮にも支持率70%台の自国の政治的代表を評して、「頭悪そう」とはこれまた、知識人たる宮台氏の発言とも思えぬまさかの直球コメント。私が言うならともかく。思い余ってつい言ってしまった…という体でしたが、世の中、本当のことは、あまりはっきり言ってしまうと失礼にあたるものです。
宮台氏も、可能ならば、このようなまさに「頭悪そう」な直球コメントは自身でも避けたかったのではないかと思いますが、もうまさにそれしか言いようが無いというか、新庄最後のバッターボックス涙の三球三振フルスウィング直球ストレートでバッターアウト!というか、第88回全国高校野球選手権大会夏の甲子園決勝延長戦最後のバッター田中君にハンカチ王子斎藤君渾身のド真ん中ストレート三振アウトでゲームセット!26年ぶり決勝進出の早稲田実業、強豪駒大苫小牧を破り初優~勝~!ぐらいのストレートぶりで、ズボッと壷にはまりました。
曰く、山口氏が安倍氏の著書『美しい国へ』に言及して、「形容詞をよく使う政治家というのは…」という主旨のことを述べたのに続いての発言でした。
●
しかし、安倍氏とて、仮にも日本国の内閣総理大臣たるもの、たかが知識人風情に「頭悪そう」などと言われておめおめと引き下がっては、「昭和の妖怪・岸信介の孫」という看板がすたるというものです。1960年日米安保強行採決で国民に総スカンをくらって退陣せざるを得なかった偉大なる祖父・岸信介に申し訳が立ちません。
そういえば、安倍氏にも一時期学歴詐称疑惑がありましたが、米ペパーダイン大卒と詐称して演歌歌手じゃあるまいし泣きながら謝罪した古○某や、LSEに留学していたと詐称しながら5年間も首相を務め上げた○泉某などと一緒にされては困ります。格が違います。だって、確かに
■南カリフォルニア大学「留学」 (≠「卒業」)
…なんですから。嘘でないって。
一時期、週刊ポストが暴走して「学歴詐称」などと報じたこともありましたが、それこそ真っ赤な嘘です。南カリフォルニア大学に在籍していたことは間違いないんですから。詳しくは下記ブログをご覧ください。
gori氏のブログ Irregular Expression (2004年02月05日)
http://www.wafu.ne.jp/~gori/diary3/200402051200.html
いや、そりゃあ卒業はしてませんよ。記事によれば、同大学のポリティカル・サイエンス(政治学)専攻に1年間在籍し、政治学を学んだ、とあります。「ただし学士の資格は得られなかったという。またどんな単位を取得したかなどの詳細は、本人の同意がなければ公開できないという。」とのことですから、真偽のほどは定かではありませんが、まあいくつか単位は取っているんでしょう。それは本人のみぞ知ることです。
学士も取ってないし、卒業もしてませんけど、そんなことはいいじゃありませんか。「在籍」したのは確かなんですから、決して学歴詐称ではありません。安倍氏は「卒業」とは一言も言ってません。あくまで「留学」ですから。嘘など付いていませんよ。仮にも一国の首相なんですから、失礼な。
(参照)
Wikipedia 学歴詐称
http://ja.wikipedia.org/wiki/学歴詐称
(※上記アドレスを、最後の「学歴詐称」の漢字まで全てコピーして、http表示ボックスに貼り付けてEnterを押してください)
え? 日本(成蹊大)で学士号を取ってるんだから、なんでアメリカでまた学士号を取るための大学になんか行かなきゃなんなかったのかって? 普通は学士号の上の、修士号を取るために大学院に行くんじゃないかって? バカ言っちゃいけないよ、おまえさん。ねえ、何も知らない人が。塩まいとくれ。塩!
じゃなくて、そういう人もいるんだろうけど、安倍氏は別に研究者になるわけじゃないんだし、大学院てのは恐ろしく難しくて普通の人がおいそれと入れるところじゃないんだから、別にいいんです。細かいところは突っ込まないでほしいと思います。
最近の週刊ポストもそうですが、あんまりうるさいことを言うと、政治家の強い味方・個人情報保護法で訴えられてしまいますよ。先ほども述べたLSE学歴詐称疑惑のサメ脳派二代目は、度重なるレイプ疑惑にも泰然自若としていましたが、サメ脳派一代目は買春検挙疑惑にこらえ切れずに、岡留さんの『噂の眞相』を訴えてしまいましたから。最近は週刊誌片手に国会質問なんていうとんでもない輩が出現し始めて、いい迷惑ですから、ここいらで一発締めとく…なんてことにもなりかねません。気をつけないと。
それに、彼は間違いなく成蹊大学法学部政治学科卒ですから、
■「法の支配」と「法律の支配」を間違える
…なんてことは罷り間違ってもあるはずがありません。そんなことがあっては成蹊大学法学部の恩師の錚々たる面々にあわせる顔がないではありませんか。成蹊大学法学部には憲法の授業がない? 誰ですか。そんな不届きなことを言うのは。法学部で憲法を履修せずに卒業できる訳がないじゃないですか。誰にものを聞いてるんですか。仮にも日本国の首相ですよ全く。
それに、たとえ法学部卒でなくたって、男・安倍晋三、いやしくも立法府の一員であるだけでなく、内閣府の長を務めるもの。法と政治のスペシャリストとして、そんなことは朝飯前の常識です。常識であるはずです。多分そうじゃないかな。まちょと覚悟はしておけ、と。
(参照)
2チャンネル掲示板
「安倍が「法の支配」を「法律の支配」と間違えてる件」
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/jurisp/1160384786/
●
そもそも、「頭悪そう」とか言う話になると、すぐに人の学歴を云々する輩がいますが、人を学歴で評価しようとすること自体、それこそ「頭の悪い」話ではありませんか。人間としての評価は、学歴だけで計れるものではありません。いわんや政治家たる者の評価をや、です。
現に、名だたる大企業の採用試験においても、学歴不問採用をするところがあるではありませんか。蓋を開けてみたら有名大学卒業者ばかりだったとか、そういうことは彼の関知するところじゃありませんから。
政治家たるもの、有権者の皆さんに選挙でしっかりと選ばれ、国民の忖度にしっかりと応え、そして国民を代表してしっかりと権力を行使すること。これこそが、政治家たるものの務めであり、その結果を国民の皆様方がしっかりと評価してくださるものと信じて、日々研鑚し、邁進して参りたいと、思います。
…って、いつの間にか永六輔演説口調になってしまいましたが、誰か乗り移ったんでしょうか。
●
それにしても、仮にも一国の首相たる人物について、下記のような破廉恥な文章を書く輩がいるとはケシカラン限りです。しかも検索するといろいろなバージョンがある模様。
「サワヤカな安倍晋三は…」
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0606/060612-4.html
まあ上記文面も、全文語尾は否定形ですから、ケシカラン訳でもないですか。考えてみれば、宮台氏の言も、あくまで「頭悪そう」であって、「頭悪い」と断定してる訳ではありませんから、そんなに目くじら立てるほどのことでもありませんかね。
●
つか、どう擁護しようと思っても、擁護しきれないほどどこを取ってもどうしようもない…というところが、宮台氏をして「頭悪そう」と言わしめてしまった原因ではないでしょうか。少なくとも私の芸ではいくら頑張っても「ほめ殺し」の域にしか達しません。
宮台氏は加えて、安倍氏を取り巻く政治家たちをも評して「知的でない」とも。山谷えり子氏などその代表例のようです。
名うての夫婦別姓反対論者であった高市早苗氏(現内閣府特命担当大臣(沖縄、北方、科学技術政策、イノベーション、少子化、男女共同参画、食品安全))が、同じく衆院議員の山本拓氏と結婚した今も、なぜか「高市」と旧姓を名乗っていることについても言及。政治家は、本名でなくてもいいみたいですから、いいんですかね。
っていいわけないだろ。どうしてここまで厚顔無恥でいられるのか謎です。それとも松下政経塾的にはきちんと整合性が取れているということなんでしょうか。
高市氏の矛盾はともかく、おそらくは少なくとも半数以上の日本国民が、この安倍氏を支持しているという現実があります。私の周囲の人の中には、5人はおろか50人に一人もそんな人は見当たらないので、本当にどこにそんな人がいるのか、皮膚感覚として不思議で仕方ないんですが、この支持率の高さは信じたくなくても本当なんでしょう。
仮に70%が安倍氏支持としましょう。ということは、この「頭悪そう」な首相の言葉にすら靡いてしまう、知的レベルが「頭悪そう」な首相以下の国民が、全体の7割を占める、ということです。ナチス台頭期も、知識人は当初馬鹿にして相手にしなかったと言います。気付いた時には、ナチス支持層は圧倒的多数となってもはや止めようがなかった。これと同じことが日本で起こるとしたら、おそらく今だろうという感じがします。
サメ脳派改め町村派三代目で身上が潰れるか。潰れる身上が派閥だけならいいのですが、国敗れて派閥あり、だったら敵いませんね。やる気ある無能者の善意ほど性質の悪いものはありません。
(参照)
ライブドア世論調査
http://news.livedoor.com/webapp/issue/list?issue_id=111
リアヨロ 「安倍内閣支持率@10月」調査結果
http://www.yoronchousa.net/webapp/vote/result/?id_research=1224
Yahoo みんなの政治
「自民党総裁選に投票できるなら、どの立候補者に投票しますか?」
http://quizzes.yahoo.co.jp/quizresults.php?poll_id=3425&wv=1
●
今回のマル激トーク・オン・デマンド、もちろんこの宮台氏の発言のみならず、全編面白くて75分もあっという間でしたが、今日は宮台氏の「頭悪そう」発言だけに過剰に反応してみました。宮台氏が、この安倍政権下で知的に物事を考える意義、みたいなものを考えてしまう…という主旨の発言をしていたのが印象的でした。
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苫小牧と様似間147kmを結ぶJR日高本線は、
静内川河口付近で海の上を走ります。
つまり、線路が海の上を走っているわけです。
上記写真を水平に走る橋桁のある建造物が、線路です。
これに乗っていくと、浦河を通って終点・様似まで行きます。
残念ながら、私は乗ったことがありません。
背中に哀愁漂わせつつ、
海を見詰める二人。
何を話しているのでしょうか。
男A 「なあ。安倍晋三のしゃべり方ってよ、永六輔に似てねえか。」
男B 「あーあるある。『浅田飴』って言ってほしいよな。」
* * * * * * * *
…そんなこと思ってるのは私だけでしょうか。
個人的に永六輔は好きなので、「真似すんなよ!」と腹立たしい限りです。
皆さんも是非アテレコに挑戦してみてください。
お待ちしております。
* * * * * * * *
静内川河口にかかる大きな橋・静内橋から山側を見ると、
こんな感じです。
右手の小高い山は、真歌山(まうたやま)です。
春は青いエゾエンゴサク、初夏は白くて三角のシロバナエンレイソウが
山肌一面に群生して、目を楽しませてくれました。
日を置かずに、今度はここが一面に紅葉することでしょう。
静内へ来て約半年。
やっぱりいいとこに来たのかなーと思ったり。
* * * * * * * *
■参考
JR静内駅
http://www.sizunai.com/JR/eki
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せっかく静内に来たのに、私が撮っていなかったもの。それは…
馬。
馬産農家は、ごく少数の大規模なところを除いて、
どこも経営は大変なようですが、そういうことはひとまず置くとして、
この風景は、なんともはあ、いいものです。
日高ならでは、でしょう。
鹿毛3頭で和む。
2頭で仲良し。
栗毛で
足先だけが白。
じろりと
睨まれる。
1頭で行ったり来たり。
筋肉が盛り上がって
つやつやの馬体。
馬って近くで見るとセクシーですな。
ちょっと臭いけど。
* * * * * * * *
■参考
サラブレッドの毛色
http://homepage3.nifty.com/hr-univ/class/thoroughbred/body_disease.htm
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静内も、すっかり秋の空になりました。
今朝のNHKによりますと、
夏は湿気が多いので低いところに雲ができるのに対して、
秋は湿気が少ないので高いところに雲ができるのだそうです。
夏に比べて秋の空が高いと感じるのは、そのせいなんですって。
へえーー。一つ賢くなりました。
コスモス越しに見ても、
やっぱり高い感じ。
だってもう9月も11日ですからねえー、
…って、あの9.11から5年目です。
* * * * * * * *
5年前の9月11日、私は一人で川湯温泉に泊まっておりました。
当時過労によるストレスが爆発寸前で、どうしても温泉が必要だったので、
台風による大雨で川が氾濫寸前だったにもかかわらず、
愛車を駆って、霧の峠を抜けて、なんとか川湯温泉に到着。
旅館の露天風呂は、ぼつぼつと大粒の雨が顔にあたって目も開けられず、てぬぐいを「ひさし」代わりに意地で入浴。
それでもやっぱり温泉はなごむわ~とリラックスしたのも束の間、
部屋でテレビを付けたら、あの映像でした。
風呂上がりに一晩中釘付けで、そのあと風邪を引きました。
* * * * * * * *
この5年の間に、
この世界が得たものは何だろう。
この世界が失ったものは何だろう。
あの事件、およびその後の戦争で
亡くなった方、殺された方、
全ての死者に黙祷を捧げます。
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祝! 駒大苫小牧決勝進出!
あいやーー、あれよあれよという間にとうとう決勝まで勝ち進んで参りました。あの強豪・智弁和歌山にまで勝ってしまいましたから!
昨日の時点で「田中君不調」との監督談に心配するも、
蓋を開けてみればそれも誘導作戦?と思えるほどの
危なげないピッチング。
対青森山田戦、対東洋大姫路戦の方がきつそうに見えました。
エース田中君だけがすごいのではなくて、メンバー一人一人が、監督が、
そしてチーム全体がすごいのだ!ということを今日改めて実感しました。
そうでなけりゃあ、ここまで勝ち進んできませんわね。
明日の決勝での対戦相手は、26年ぶりの決勝進出・早稲田実業です。
しかし、駒大苫小牧、ここまで来たらもう誰にも止められません。
粘り強さなら負けません。
さすがのピッチャー斎藤君も、駒大苫小牧の猛打を浴びることでしょう。
行け! 頑張れ 駒大苫小牧!!
* * * * * * * * *
さて、昨日一昨日と、洞爺湖温泉へ行ってきました。
幸いあまり雨にもあたらず、快適な旅でした。
途中、白老ポロトコタンへ寄りました。
小雨の降るポロト湖は、息を呑むほど幻想的でした。
また、今回初めて室蘭の白鳥大橋を渡りました。
まさに白鳥が両翼を広げたような、雄大で美しい橋でした。
それがこのように
大きくて美しい橋だと
余計にワクワクします。
ものすごくお金が
かかっていそうです。
美しい橋を渡る贅沢、
でした。
肝心の洞爺湖では、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
これも天気が良くてきれいでした。
* * * * * * * * * * *
昨日までの恵みの雨のおかげで、
畑の野菜も息を吹き返しました。
ミニトマトも徐々に収穫できるようになってきました。
味もなかなかです。
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あーあ~あ~ 君はぁ~~…
(ハイテンションで!) 変わぁった~~♪ 布施明
というわけで、静内も夏を迎えて今日が二日目、
薔薇の見事な季節になりました。
暑いので、鴨も水浴び中です。
さて、今日は、静内の準・繁華街である「文化通り」のお店を
少しご紹介します。
まずは、もしかして
今一番行ってみたいお店、
「スナック 演歌」
ハイビジョン大画面で
歌わせてくれるようです。
猛者揃いの気配ですね。
次は、床屋さんです。
うかつにも店名を
控えてくるのを忘れました。
どうでしょう。この佇まい。
三丁目の夕陽も真っ青です。
今日いま現在
普通に営業中です。
他にも、「いかにも鬼の平蔵が、一杯やってそうな!」
江戸時代を思わせるレトロな居酒屋さん等々、
危険な佇まいのお店が何軒かありました。
とても一人で入る勇気がありません。
どなたか静内へ遊びに来たときに、私と冒険してみませんか。
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おお、久々の晴天!
今日は半袖も着られて、爽やかで快適な一日でした。
久々に畑をチェック。
草ぼうぼうだったので、少し手入れしました。
大根3本を収穫。
葉の部分は約40cm、
根の部分は約25cm。
葉っぱは、油断すると
手にチクチクと痛くて、
大変美味しそうです。
何の手入れもしていないのに
なかなか立派に育って
えらい野菜です。
ミニトマトも
順調に成長中。
他にも小さなものが
ポコポコとあちこちに
出現し始めました。
ういやつ、ういやつ。
しそジャングルは、鳥の羽のように
容赦なくむしってやりました。
(07月07日撮影)
↓
(本日撮影)
むしりすぎか…
たらねこ氏のアドバイス通り、
水もたっぷりやりました。
これで柔らかくて美味しい葉っぱがなるといいな。
むしった際に、やわらかそうな葉が何枚かあったので、
きざんで食べてみたら、結構行けました。
紫蘇がんばれ!
*************追記**************
今日行きつけの八百屋さんで、
「奥さん、おとなしそうですよねー」と言われた。
変なこと言うなーと思いつつ面白いので、
「ええ、おとなしいですよ」と言うと、
「すぐに泣いてしまいそう」ですって。
どの辺が…?
損なのか得なのか分からないが、とりあえず面白いので座布団一枚。
いつだか「チェ・ジウにそっくり!」と言われたことがあって(笑)、
ちょっとウキウキしていたら、
「あんた本気にしてんの」と姉に刺されて我に返ったことがあった。
もしかしたら、今回のオーケー青果のご主人(※決して「OK青果」では
ない)にも、なぜか一瞬私が冬ソナの儚いチェ・ジウのように
見えたのかもしれない。
(反論のある方、コメントにてお願いします)
それにしても、「おとなしそう」とは、妙な物言いである。
喧嘩でも売っているのか。
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今日は全道的に良い天気でした。
静内にもようやく今年初めて「夏が来た!」と思える一日でした。
ということで、今日は三石へ。
オオ、ビューティフォー。
別に、毎日が夏休み、というわけではありません。
今年5月にオープンしたばかりの三石の農産物直売所
「菜花」で豆と野菜を買う。 これが安い。
左は大豆。
約200gで100円。
右は黒豆。
約400gで150円。
しかも生産者名入り(手書き)である。
こんなにかわいいです。
きゅうりは太いのが4本入って100円。
今くらいのシーズンなら旬なので
驚くほど安いわけではないが、
生産者情報に注目。
指名手配っぽい。
いえいえ、この方が、ではなくて、レイアウトが、です。
いやぁ~、丁寧やわ~もう。
こんなんしてくれはったらもう
ねえ、奥さんえらいことやわ。
「菜花」には、他にもいろいろな野菜や花が、
市価より2~3割安い値段で販売されている。
思うに、全然儲からないんじゃないかな。
小さな店舗で、手間隙かけて、店番して。
だけど、そういうお店で買い物するのって楽しいんだな~。
感傷的だろうか。
=======================
■菜花
海浜公園のある道の駅「みついし」向かい
午前9:00~午後5:00
今シーズンは十月末まで無休で営業
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老人パラダイス!
月曜の午後3時過ぎ。静内川右岸のパークゴルフ場。
老老男女でほぼ満員状態であった。
遠目で見ても、なんだかすごく楽しそう。暇なんだなー。
この写真を撮っている私も、同じようなもんですが。
パークゴルフ帰りとおぼしき女性二人連れと行き交う。
話題は、糖尿病と食べ物について。
振り返って見ると、後ろ姿がうちの母とそっくり。
二人とも!である。
この年頃の女性は、なぜ同じような帽子をかぶっているのか。
そして、なぜ同じように見えるのか。
同じように見えること自体、私の視線が画一化しているからなのか。
何はともあれ、今度母が静内へ来たときは、案内してみよう。
私は下手だが(というか一回しかやったことがない)、
母はエキスパートである。
静内のパークゴルファーを滅多切り!であろう。
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