2007年9月25日 (火)

静内神社のお祭り

先週末は、静内神社のお祭りでした。

去年初めて見てびっくりしたのですが、
お祭り期間中には、謎のカラオケトラックが町内を巡回します。

こんな感じで ↓

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↑うちのすぐ前にも来ました。

まず、お祭りのために神社に寄付をした人の名前と寄付金額をアナウンスします。

(※5000円とか1万円とか、ちょっと多めの人のみ。会社や病院など法人が主。うちも町内会の方が集めに来ましたが、普通の人と同様500円しか寄付しなかったので、名前は呼ばれませんでした。)

そして、その御礼のためなのか、その都度一曲披露されます。

写真のように、お座敷列車ならぬ、お座敷トラックみたいなものに、歌い手さんが数人乗っていて、その人たちが順繰り順繰りカラオケに合わせて歌います。これが恐ろしく上手いんです! プロでないことは確かなのですが、何なんでしょう。地元のカラオケ同好会か何かの方なのでしょうか。最初はCDを流しているのかと思ったくらいです。

お約束の北島三郎「祭り」はもちろん、なぜか「ルパン三世」などもありました。新しい曲はあまりありません。歌い手さんの年齢層がそれに対応していないようです。

夫が「見て見て! 青いドレス着て歌ってるよ!」とわざわざ教えに来たので、急ぎ写真を撮ってもらいました。確かにひかりものの青いドレスです。一体何がどうしちゃったのか???

それにしても、こんなカラオケトラックが走るお祭りって見たことありません。皆さんの街ではいかがでしょうか。どうやったらあのトラックに乗って歌えるんだろう、とちょっと思いました。

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2006年8月19日 (土)

白老ポロトコタンと白鳥大橋

祝! 駒大苫小牧決勝進出!

あいやーー、あれよあれよという間にとうとう決勝まで勝ち進んで参りました。あの強豪・智弁和歌山にまで勝ってしまいましたから!

昨日の時点で「田中君不調」との監督談に心配するも、
蓋を開けてみればそれも誘導作戦?と思えるほどの
危なげないピッチング。
対青森山田戦、対東洋大姫路戦の方がきつそうに見えました。

エース田中君だけがすごいのではなくて、メンバー一人一人が、監督が、
そしてチーム全体がすごいのだ!ということを今日改めて実感しました。
そうでなけりゃあ、ここまで勝ち進んできませんわね。

明日の決勝での対戦相手は、26年ぶりの決勝進出・早稲田実業です。
しかし、駒大苫小牧、ここまで来たらもう誰にも止められません。
粘り強さなら負けません。
さすがのピッチャー斎藤君も、駒大苫小牧の猛打を浴びることでしょう。
行け! 頑張れ 駒大苫小牧!!

* * * * * * * * *

さて、昨日一昨日と、洞爺湖温泉へ行ってきました。
幸いあまり雨にもあたらず、快適な旅でした。

途中、白老ポロトコタンへ寄りました。
小雨の降るポロト湖は、息を呑むほど幻想的でした。

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また、今回初めて室蘭の白鳥大橋を渡りました。
まさに白鳥が両翼を広げたような、雄大で美しい橋でした。

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私は橋が好きです。

それがこのように
大きくて美しい橋だと
余計にワクワクします。

ものすごくお金が
かかっていそうです。

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橋に差し掛かると
右に左に
白いワイヤーが
流れて行って、
爽快。

美しい橋を渡る贅沢、
でした。

肝心の洞爺湖では、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、
これも天気が良くてきれいでした。

* * * * * * * * * * *

昨日までの恵みの雨のおかげで、
畑の野菜も息を吹き返しました。

ミニトマトも徐々に収穫できるようになってきました。

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かわいいでしょ。

味もなかなかです。

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2006年7月18日 (火)

自衛隊 静内駐屯地

一日更新が遅れてしまいました。

昨日7月17日(月)は海の日で、
自衛隊静内駐屯地創設42周年・第七高射特科連帯創隊25周年記念行事が行われていたので、出かけてみました。

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新聞折込のチラシ

※肝心の日付の記載が
 ないチラシというのも
 初めて見ましたが、
 問合せるとすぐ教えて
 くれました。











一年に一日のみ、一般開放されるようです。
広い駐車場はほぼ満車。一般入場者もかなりの数だったようですが、
残念ながら具体的な数は問合せないと分かりません。

まずは、73APCというキャタピラ車(戦車)に試乗。

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残念ながら、これは私が
乗ったものとは違って、
もう一台の方ですが、
こんな感じで試乗させて
くれます。
ヘルメット着用。



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中は結構広くて、6~8人用の座席がありました。
上記写真のタイプとは違って、
乗った全員が外に首を出せるように
上部が全てオープンになります。
私たちは全員立って乗りました。
かなりの騒音と揺れに、皆「おー、すげー」と驚き。

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他にも、ジープや指揮通信社(左写真)の
体験試乗もありました。
子どもなどは、運転席に座るだけで大喜び。



「Always for our people JGSDF」と書かれた陸自のシールが
子どものみ対象で配布されていた。

体験試乗コーナーの次は、装備品展示コーナーへ。

Dsc01023化学防護車

Dsc01024詳しくは、右看板写真を
クリックのこと。



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                防護服→






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79式 対空レーダ装置

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89式 装甲戦闘車

(看板を撮るのを忘れました)






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90式 装甲戦闘車

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無人偵察機
CHUKAR-R








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高速標的機
CHUKAR-III








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87式 自走高射機関砲

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93式 近距離地対空誘導弾

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81式 短距離地対空誘導弾

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81式 短距離地対空誘導弾

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このR2C2みたいなやつは、何だか分からないのですが、上記の隣に置いてありました。











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人命救助システムII型

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野外炊具2号(改)

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不破氏のようなオタクではないので、かなり疲れてきました。

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後方:91式 携帯式地対空誘導弾

手前:84mm無反動砲
    カール・グスタフ

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12.7mm重機関銃

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人が立つとこんな感じ。
笑顔でサービス。







最後は、全国でも静内だけ、という対空実写訓練の公開。

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射撃機種は、87式自走高射機関砲(87AW)が3台。
右から1台目と2台目が発射。煙が出ているのがお分かりだろうか。

もう一種予定されていた81式短距離地対空誘導弾(短SAM)は、
天候の都合により中止になった。

前方のパイプ椅子席は、おそらく陸自幹部と招待の来賓でぎっしり。
耳をつんざくような轟音。
後半、連射が始まると、空に向かってオレンジ色の光が点々と見えた。

他にも、子ども広場や屋台村、地元の太鼓演奏グループ
「染退(しべちゃり)太鼓」による太鼓演奏や、
曹友会によるかき氷や飲み物販売などもあって、
会場はお祭りのようだった。

不思議な感じであった。

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