2007年6月25日 (月)

中州にクマ?

先週6月22日(金)日高報知新聞掲載のニュースです。

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「クマ住みつき流れも急に
静内川の中州は雑木林に」


【新ひだか】市街地を流れる静内川の中州の立木の中にクマやエゾシカが住みついたり、繁茂が広がって両岸の流れが急になって災害発生の危険もあるとして、町民の間に立木の除去を求める声が多い。

(中略)

さきの町議会の一般質問で、山内和雄議員が、クマによる人的被害、洪水による災害から守るためにも立木の除去を―と求めたが、町建設課は「一部伐採した事もあったが、木の成長が早くすぐ林になってしまう。道も予算がなく事業実施できないでいる。」と答え、改善の見通しは立っていない。

静内川の中洲にクマですって?
いくら静内だからって、アンビリバボーです。

しかし、昨年はここ静内で、キノコ採りに山に入った男性がクマに殺されるという事件が本当にありましたので、あながちアンビリバボーとも言えません。

しかししかし、そこって家からすごく近いんですけど・・・
家から歩いて30分くらいで、実は私のお散歩コースでした。
冬は白鳥も来るし、犬を散歩させたりジョギングしたりウォーキングしたりする人も多くて、眺めも良いところです。そこにクマがいるとは・・・

札幌でも西区でクマが出たというニュースもありましたから、そう驚く話でもないかもしれませんが。

クマと人間も共存の時代・・・違うか。
いやー危険です。

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2006年12月 1日 (金)

相撲に夢中

皇室関連ニュース
相撲に夢中 愛子さま5歳に

とっつぁんくさいのは顔だけじゃなかったか…

(あ、こんなこと書いたら右翼に殺されちゃうかも)



5歳女児の趣味にしてはあまりにシブイため、
破顔一笑脱力した結果、
愛子さまって、なんだか親しみやす~い
とか思ったりして、

もしかして「親しみやすい皇室」をアピールするための
優秀なスピンドクターでも付いているのかと勘繰ってみた。

夫曰く、「誰のファンなんだろう」
彼も相撲好きなので、話が合いそうです。

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2006年11月16日 (木)

税を考える週間 習字展

11月11日から17日の一週間は、税を考える週間です。
皆さんご存知でしたか。
私は地元の新聞・日高報知で知りました。

(参照)
税を考える週間 国税庁HP
http://www.nta.go.jp/week/h18/index.htm



これに伴い、新冠と浦河では税に関する習字展が開催されています。

①新冠@町レ・コード館
 (主催: 新冠町、新冠町納税貯蓄組合連合会)

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お題は以下の通り:

 小1・2 「ぜい」
 小3・4 「申告」
 小5・6 「税金」
 中学生 「自主納税」



②浦河@浦河ショッピングセンターMIO(ミオ)
 (主催: 浦河町納税貯蓄組合連合会)

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お題は以下の通り:

 小1 「ぜい」
 小2 「ぜいきん」
 小3 「のうぜい」
 その他 「税金」「大切な税」など





いやあ、税金って大切なんだなあ! …と小中学生も納得。

するわきゃあないだろ。



いやあ、このシュールっぷり、いかがでしょうか。

ひらがなで「ぜい」と書かれた日には、
もやはその意味すら解体され、
結核を患う人の吐息にも似た侘び寂びの境地に達しそうです。



…しかし、思うに、小中学生にこういうことさせるのって、
犯罪的ですらないでしょうか。
その意義とか。

例えば緑の週間とか防災週間とかで絵を募集するとかじゃなくて、
習字というシュールな表現手段なので余計にその無意味さが際立つというか。
いえ、習字を差別しているのではなくて。
お題はどうあれ、書をたしなむ機会が大切ってことでしょうか。

いやー…しかし、その言葉が「納税」とか「申告」なもんで、
いかにも姑息というか、大人のアリバイ的な匂いがして。

そいで、このキャンペーンが無予算でなされているのならいいんですけど、
もしかして予算が付いてたりして、それが税金からだったりしたら、
しかもそれで全国的に展開されてるんだとしたら、
このはっきり申し上げてくだらない試みに浪費された累計予算ってなんぼ?
とか思うと怒りすら感じます(脳内劇場)。



「税というテーマで絵を募集します」だと前衛的で惹かれますが。


※写真は日高報知新聞からお借りしてしまいました。
 自分で撮らないと著作権違反なのですが…どうもすみません。

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2006年9月 8日 (金)

天皇皇后両陛下 静内へ

昨日9月7日(木)、夕方5時半ころ、天皇皇后両陛下を見に行って参りました。
が、

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何じゃこりゃあ~~! (ジーパン刑事)

ということで、リベンジのため今朝9時半ころ再び会場へ。

「みんな昨日見たんだから、今日は空いてるだろう」と思って
30分ほど前に奉迎場所へ向かうと、すでに両陛下宿泊ホテル前の
通りは満杯で、御幸通りは通行自体が不可能に。

道警の警備員に、「一本脇の道を廻ってください」と案内される。
「え~」と不本意なおばちゃん二人と道連れになり、
三人で国道沿いの少し遠くの奉迎場所へ向かう。

炎天下、頭にハンカチを掛けて、待つこと30分。

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1分前。

ちなみに、3分前には
「3」と書いたパトカー群が
通って露払い。





ついに来ましたよー。

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おお、美智子さんゲット!
ノーブルな感じ 抜き難し。
背後の黒い人は、残念ながら陛下です。陛下の方が見たかった。
つぶめしは堪能されたのでしょうか。それとも北寄貝だったのでしょうか。

いやー、今朝は最前列に位置できたので、場所が良かった。

ちなみに義父母は、今朝は7時半に家を出て、
ホテルすぐ横の「海鮮丸」前の最前列に陣取って待つこと約1時間半。
写真を撮るので精一杯だった義母は、肉眼では見られなかったとのこと。
最高の場所だったのに、残念なことでした。今日すごく暑かったし。

* * * * * * * * * *

昨日は静内で約2000人が奉迎したそうです。
龍雲閣周辺では、両陛下の姿に感極まって涙ぐむ人もいた模様。
二人が宿泊した「静内ウェリントンホテル」の周辺は、ものすごい人でした。
ちなみに警備の警察は、2000人だったとか。

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こんな感じ。














私たちはみんな、天皇皇后を見に行ったわけですが、
同時に私たち全員、監視されておりました。

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こんな感じで。(右写真は警察のバス)
カーテンがかかっていたり、黒いガラスだったり、
夥しい数の警察の車が走っていました。

テロがなくて幸いでした。
あったら私もオシャカでした。

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2006年8月 8日 (火)

天皇皇后両陛下 日高行幸啓

ここ日高は現在日本中で最も涼しい地域の一つと言えましょうが、
やはり暑いものは暑いです。誰か何とかして。
しかし、暑いのも今週かぎりと思えば、
日高の短い夏の風情も楽しめると言うものです。

さて、今朝の日高報知新聞一面トップに、こんな熱いニュースが!

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ちなみに、左下の写真は、核兵器廃絶を訴えて一人行進する
浦河町の大山勝美さん(68)=ホース運輸社長=でした。
プラカードの表は「ノーモアヒロシマ」、背中は「核兵器廃絶」、
炎天下25kmを黙々と歩き通したそうです。

反骨な大山さんに敬意を表しつつ、トップ記事本文を以下に。

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国際顕微鏡学会議記念式典の帰途
天皇、皇后両陛下が日高に
えりも岬の緑化事業など視察

宮内庁は七日、九月五日から九日まで五日間の日程で北海道を訪問される天皇、皇后両陛下が、七日から八日にかけ日高管内を地方視察されると発表した。両陛下の日高地方訪問は今回が初めてで、えりも町えりも岬の緑化事業などを視察される予定。七日は新ひだか町、八日は様似町に宿泊される。

天皇、皇后両陛下は札幌市内で開催の第十六回国際顕微鏡学会議の式典へのご出席と道内地方事情視察のため、九月五日に空路で北海道入りする。今回の地方視察では、砂漠化した大地の再生に長年にわたって取り組み、緑を蘇らせたえりも岬の緑化事業に陛下が特に興味を示され、視察を希望されたという。

日高地方へは大正、昭和両天皇陛下が皇太子時代(明治四十四年九月と大正十一年七月)に、当時宮中御料馬や軍馬を生産していた新冠御料牧場(現家畜改良センター新冠牧場)を視察・滞在されているが、天皇、皇后両陛下が訪問されるのは日高の歴史始まって以来。

両陛下の道内行幸啓日程は、五日に空路新千歳空港から札幌入り。六日に札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで国際顕微鏡学会の研究成果や展示顕微鏡を視察されたあと、札幌コンサートホールKitaraで記念式典のご臨席。


七日は苫小牧のウトナイ湖野生鳥獣保護センターをご覧後、午後に日高管内入り。日高町立門別総合町民センター、新冠町役場に休憩で立ち寄り、新ひだか町の家畜改良センター新冠牧場で牛舎や放牧場のほか、皇室関係者などの迎賓館として明治時代末に建てられ、皇太子時代の大正、昭和天皇が滞在した敷地内の龍雲閣も視察、同夜は静内ウェリントンホテルに宿泊される。

八日は新ひだか町活性化センター(三石鳧舞)と浦河町役場に立ち寄ったあと、午後から様似町アポイ岳林道を視察。えりも岬の「風の館」展望台では緑化事業の概要説明を受けられ、緑が蘇った岬のクロマツ植林地に。ここでは植樹に尽力した地元関係者にお言葉をかけ、雑海藻を使ったえりも工法や林内をご覧になり、様似町のアポイ山荘に宿泊する。

九日は国道236号天馬街道を通り、更別村農家のイモの収穫作業などを見学後、とかち帯広空港から離道する予定。

天皇、皇后両陛下の道内行幸啓に高橋はるみ知事は「親しく道民とふれあいを深めていただくことは、誠に光栄。御視察の一つにえりも岬植林地が含まれ、緑化事業に取り組む地域の人々にお声を掛けていただくことは、このうえない励みになります」と話している。また、日高管内初訪問に、日高町村会長の谷川弘一郎浦河町長は「両陛下の地方事情の御視察は、大変名誉であり光栄に存じます。日高地域の皆さんとともに心からお待ち申し上げます」と話している。

また、これから両陛下を迎える準備が各町で本格化する見通しで、住民からも「日高にとって大変なニュース。両陛下にじかにお目にかかりたい」とご来訪に期待する声があがっている。


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浦河町がアエルの宿泊辞退

浦河町のうらかわ優駿ビレッジ・アエルの温泉疑惑で、地方視察のため九月七、八日の両日、日高管内を訪問される天皇、皇后両陛下の滞在二日目の宿泊先が、浦河町側の受入自体の申し入れで当初予定のアエルから様似町のアポイ山荘に変更になった。

町は七月に発覚し問題化した温泉疑惑騒動が渦中にあり、「関係者や町民に迷惑をかける」と七月下旬に両陛下のアエル宿泊については辞退を伝えた。今回のアエルの温泉問題は宮内庁にまで影響を及ぼした格好だ。


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いやーもうびっくりしました。
高橋哲哉東大教授の次は、三沢あけみが来たと思ったら、今度は天皇皇后両陛下ですか。今年の静内は、何か当たり年なのでしょうか。
ゲストが豪華すぎて、私も大忙し(嘘)です。

そんな豪華なゲストに、静内ウェリントンホテル宿泊で大丈夫でしょうか。
行ったことのある方も多いかと思いますが、いかがでしょうか。
私、そこのスイートルームに泊まったことありますが…
意外にも、アポイ山荘にも負けかもしれません。
とにかく、お食事は日高名物「つぶめし」に決まりです。←これうまいです。

さて、天皇皇后両陛下、札幌の学会の帰りに日高地方を視察するとのことですが、こうした「行幸啓」は現在日本各地で普通に行われていることなのでしょうか。ふんどし販売@しまむら以上に、「なぜ、今、北海道日高へ行幸啓なのか?」、さっぱり分かりません。

もはや政治臭を徹底的に脱臭され、名実共に安全無害な「象徴」として完成しつつある…と思われる天皇。まさか今さら、「『臣民』の間に天皇や皇室の存在を認識させ、忠誠心を培養するため」(原武史『可視化された帝国』(2001))という訳ではないのでしょうが、謎です。
お心当たりのある方、ご教示頂けませんでしょうか。

まあことさらそこに政治臭を嗅ぎ取る必要は全くなくて、「…えりも岬の緑化事業に陛下が特に興味を示され、視察を希望された」から、要するに、えりもに行きたかったから、ということでOKなのでしょうか。

準備期間中から当日にかけて、地元の公的機関および沿道の住民がどのように熱狂するのか、興味深いところです。また、受け手としての住民の熱狂ぶりは、南海キャンディーズが来ても、小沢一郎が来ても、天皇が来ても、同じものなのか、比較の対象がないので分かりかねますが、そちらも重ねて興味のあるところです。主催側の性質という点で考えると、前二者と天皇とでは、政府の企てであるか否かという点で、決定的に異なるのでしょうが。

9月7日は木曜日で平日ですが、もはや平日も休日もない私。大変失礼いたしますが、人込みに押されて怪我しないように気をつけながら、いそいそと出掛けてきたいと思います。

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