中州にクマ?
先週6月22日(金)日高報知新聞掲載のニュースです。
「クマ住みつき流れも急に
静内川の中州は雑木林に」
【新ひだか】市街地を流れる静内川の中州の立木の中にクマやエゾシカが住みついたり、繁茂が広がって両岸の流れが急になって災害発生の危険もあるとして、町民の間に立木の除去を求める声が多い。
(中略)
さきの町議会の一般質問で、山内和雄議員が、クマによる人的被害、洪水による災害から守るためにも立木の除去を―と求めたが、町建設課は「一部伐採した事もあったが、木の成長が早くすぐ林になってしまう。道も予算がなく事業実施できないでいる。」と答え、改善の見通しは立っていない。
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静内川の中洲にクマですって?
いくら静内だからって、アンビリバボーです。
しかし、昨年はここ静内で、キノコ採りに山に入った男性がクマに殺されるという事件が本当にありましたので、あながちアンビリバボーとも言えません。
しかししかし、そこって家からすごく近いんですけど・・・
家から歩いて30分くらいで、実は私のお散歩コースでした。
冬は白鳥も来るし、犬を散歩させたりジョギングしたりウォーキングしたりする人も多くて、眺めも良いところです。そこにクマがいるとは・・・
札幌でも西区でクマが出たというニュースもありましたから、そう驚く話でもないかもしれませんが。
クマと人間も共存の時代・・・違うか。
いやー危険です。
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