お餅つき
昨日しずない幼稚園のお餅つきでした。
晴香も健悟も、子供用の杵でぺったんぺったん一生懸命つきました!
晴香は、年少さんのときよりも随分しっかりぺったんできていて、一年間の成長が見えるようでした。男の子なんか、えいや!とかなり勢いをつけて上から振り下ろす子もいて、すごいなあ~とびっくり。
お母さん方は、ずらりと並んでお餅を丸めるお手伝い。つきたてのお餅は、あったかくてフワフワで甘くて(←こっそり食べてる)夢のようでした。いや、全部終わった後にきちんと食べられる時間があるのですが、やっぱ暖かいのが今すぐ食べたいとついつい・・・。お手伝いというよりは、つきたてのお餅が食べたい!それだけが目的と言ってもいいのでした。
お父さん方は、お餅をつくお手伝いに。静内には自衛隊駐屯地があり、園児のお父さんにも比較的自衛官の方が多いのですが(大体1クラス18人中3~4人はそう)、お餅つきの時などは誠に力強くカッコよくて素敵です。私は餅つきマジックと呼びたいのですが、どんなお父さんでも(失礼)お餅をつくとカッコよく見えるから不思議! なんていうんでしょうか、どんなにオシャレしててもしてなくても老いも若きも矢沢命みたいな感じでも、自分の子どもの前で一心に餅をつくという行為がなんか胸を打つんですよね~。ちなみにうちのお父さんの場合、ぎっくり腰にでもなったら大変なので来ない方がいいよと言っています。カッコよく見えると言っても、「力強く餅をつける」というのが大前提で、それで怪我したりすると最高にカッコ悪いです。
一通り子供たちのぺったんが終わった後に、お母さんたちもぺったんさせてもらえる機会があり、私も去年に続いて挑戦。去年は思った以上に杵が重くて、持った途端に腰がフラフラして全く無様でしたが、今年はそうでもありませんでした。一年で腰回りが安定したのか。どったん!べったん!とまともにつけると何だか非常に気持ちが良いものでした。今日は肩周りが多少痛いです。へなちょこです。
いや~しかし餅つきって、素晴らしいですね。なんか、みんな楽しい! あんこもち、きなこもち、砂糖醤油、のり巻き・・・つきたてのお餅を様々なバリエーションで食べる。北海道ならくるみもちなんかも美味しいですよね。で、口に入るまでの過程が長い。お母さんがもち米をふかして、お父さんがぺったんぺったんついて、みんなで丸めて、いろんな味をつけて・・・みんなで協力していろんな仕事を手分けしてやらないといけない。ワイワイおしゃべりしたり、つまみ食いしたり(←するな)・・・なんかね、そういう性別役割分担が新鮮だったり。
なんというか、地方の小都市だからかもしれませんが、子どもを中心としたコミュニティ(特に幼稚園)って、すごく優しくて包摂的で、「あ、今ここに神様いるかも」と思うことがしばしばあります。子どもができると、親はそうした場に再び巻き込まれます。幼稚園や小学校に始まる教育・成長の過程をもう一度子どもと一緒に生き直す、とでも言いますか。競争や失敗など、過去に自分も経験したようないろんな局面が今後多々あるのでしょうが、晴香や健悟にとって、そうした集団生活の始まりが、ここしずない幼稚園のような包摂的な場所であったことは本当に幸運だったなあとしみじみ思います。
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晴香の制作物です。
↓お遊戯会の絵。自分が中心ですごくデカい。彼女にとっていかに自分が主役的!であったかが分かる気がします。すごいはりきって踊ってたんで。
かなりプリミティブな感じですが。
次は、参観日に紙皿で作った雪だるま。右上が晴香のです。
先生が「顔を描いてね~」と言ったら、紙皿の上半分にまず肌色のクレヨンでぐるっと輪郭を描いたのは晴香だけでした。なんというか・・・世界認識が人と違うような。
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先日年賀状の写真を撮りに行ったときに。
面白メガネを貸してくれました。
今日の健悟です。
いい具合に青っぱなが垂れてたのでパチリ。
ちょっと鼻風邪を引いています。
今日はインフルエンザ注射してきたけど、泣かなかったぞ!
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