« ぶらさがり健康器 | トップページ | 痛みについて »

2009年1月 4日 (日)

謹賀新年 ~産まれました~

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



今年は1月に第二子出産、と思っていたら、
実は昨年末に産まれてしまいました。

1月12日が予定日でしたので、約15日も早い出産でしたが、
もう37週の臨月に入った後だったので、特に問題はありませんでした。

12月28日 0時16分 2570g 46.8cm 
ちょっと小さめですが、元気な男の子でした。
おかげさまで、今回も第一子以上に安産でした。

お初にお目にかかります♪

Dsc05205 大体寝てますが、

起きてるとこんな感じです。↓
晴香よりよく目を開けていることが多いです。

Dsc05207 うあうあ

Dsc05208 あむあむ

Dsc05209 うぅうぅ

Dsc05210 あーあー

Dsc05211 わ~ん!


元旦に退院して何日か家で過ごしましたが、
第二子も、晴香同様よくおっぱいを飲んでよく寝るタイプの人のようで、
育児担当者の母としては、夜も寝られて大助かりです。
まー寝られると言っても、昼夜を問わず3~4時間おきの授乳ですから、
細切れの睡眠になりますが、合計で5~6時間は寝られてると思います。
全く寝られないのとは雲泥の差です。
最初は皆さん寝られないことが多いのですが、
育児ノイローゼになるかならないかは、赤ちゃんがよく寝るかどうかに
かかっていると言っても過言ではありません。

ちなみに、第一子・晴香嬢の誕生時の記事はこちら。
顔を比べてみると、やっぱり姉弟だから似てるような、
やっぱり似てないような・・・
晴香は女の子だからか少しふっくらしてる感じかな?
体重も200gくらい多かったし。
http://shizunaijin.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_bb90.html



今回は、年末年始を病院で過ごしました。
その間晴香は、じいちゃんばあちゃんの家にお世話になっていました。
なかなか我慢するところはちゃんと我慢して、えらかったようです。

結構大きくなりました。

Dsc05193 見て見て! 寝ぐせ♪

Dsc05195 バナナもフォークで食べられます。

1歳10ヶ月検診で、言葉の発達を聞かれて、
「『まんま』しかしゃべりません」と言ったら、
「お母さん、それは心配です」と保健士さんのチェックが入り、
ワイルドな子育てで有名な私もさすがにちょっと心配になっていましたが、
その直後あたりから、なんだかんだとしゃべり始めるようになりました。

マンガ (マンゴープリンのこと)
カッテーラ (カステラ)

     …主に食べ物の固有名詞です。

落ちちゃった (自分でスプーン等を床に落としたときに言う)
着いた (車で目的地に着いた時など)

かぎ (自転車の鍵や家の鍵で遊ぶのが好きなので、よこせ!とうるさい)
まめ (収穫した豆でじゃらじゃらしたり、投げつけたりして遊ぶ)

ワウワウ (犬、および人間以外の生物の総称)


その他結構いろんな動作や言葉を真似しはじめました。
遅いながらも、その子その子の時期がきたら、自然と発達するもんですね。

でんぐり返しやジャンプもします。
体重は9kgくらいで身長も77cmくらいと、
同じ月齢の子に比べるとかなり小さめですが、
まあそのうち伸びるだろうし、丈夫なんでまーいいかと。



その晴香が、赤ちゃんに対してどんな反応をするか楽しみだったのですが、なんと彼女の赤ちゃん遭遇第一声は、

ワウワウ

でした。

「ワウワウ」って………犬?

彼女の認識としては、赤ちゃんは「犬」のカテゴリーに入るようです。

あれから3日くらい経ちますが、たまにベビーベッドの柵から手を入れて
頭をなでなで(というか、引っ掻いている)しています。

●●

今回の妊娠・出産は、かなり大変でした。
第一子のときはなかったつわりがありましたし、
妊娠後期は異常にお腹が重くて苦しくて日常生活が過酷でしたし、
出産自体は安産だったものの、それを取り巻く状況はきついものでした。

以下、出産ドキュメンタリーです。



12月26日の夕方6時頃、
台所で夕飯の支度をしていたら、若干尿意のようなものを感じて、
トイレまで我慢しようと思ったらその間もなくジャーッと水が下りて来て、
服と床がびしょ濡れに。
「もしかしてこれ、破水??」
匂いを嗅いでも、全く無色無臭で、それが尿なのか羊水なのか全然分からず、とりあえず病院に電話したら、「今すぐ入院の準備をして来て下さい」ということに。その時点では、全然お腹も痛くなくて、陣痛の兆候はなし。

あわてて夫の職場に電話し、
お姑さんに電話して晴香を預かってもらう算段をし、
なんとか7時頃出発。

その日は運悪く大雪の悪天候が始まった日で、
それまで全く雪がなくて夏道路だった国道は
真っ黒のブラックアイスバーンに。
海沿いの道を走っていたら、止まっている車や、道端に頭から突っ込んでいる車有り。
急いでいるんだけど、急げない!という状況で約2時間半かけて
なんとか苫小牧の病院に到着しました。
富川から苫小牧までがまた大雪で、走りにくいのなんの。

とりあえず9時半頃病院について、すぐに助産師さんに診てもらって
破水したかどうか調べてもらったところ、
子宮口はすでに3cm開いているが、破水をしている反応は出ていない、とのこと。

え? じゃあ、何かい?
さっき大量に出てきた水は、おしっこ??

う~ん、破水でないとしたら、後は消去法でおしっこの可能性しかないとのことで、それはまた違った意味で心配ではないかと。
その量からして、ハルンケアどころではないというか、
こんなに大騒ぎして冬道2時間半も走って、尿漏れ???
脳! 面白すぎる!!

子宮口が多少開いていても、陣痛がついていなければ
産まれることはないということで、とりあえずその日はいったん帰されましたが、道が悪かったのと、ちょうど次の日土曜日の午前中に定期検診が入っていたのとで、その日はそのまま苫小牧のホテルに夫と一泊しました。

それで、27日の朝になって病院へ行って赤ちゃんの心音を計ったところ、
特に異常なしということで、問題なく帰されるところだったのですが、
 ①冬道で家から病院まで時間がかかること(特に26日から大雪で悪路に)、
 ②経産婦で、初産よりは早く産まれるだろうこと、
  (車中で産まれるってことはないだろうが、万が一の場合怖いので)
 ③一人目の出産も安産だったこと(病院に着いた時点で子宮口がすでに9cm開いていた)
 ④前日に破水の疑いがあること(尿漏れだったら違う意味でヤバイが)
 ⑤もう子宮口が3cm開いていること
・・・等々心配な条件がいくつか重なったので再度相談してみたところ、
では内診してみましょう、ということに(その日は心音測定だけで内診はなかった)。

で、先生に内診してもらったところ、
通常は3cmある子宮頚管というものが、1cmになっていて、
もう赤ちゃんの頭が触れることが判明。

内診後の先生曰く、
「○○さん、もうこういう状況ですから、今日入院してもらって、
そのまま産んで帰ってもらうことになると思います」


へ~~~?
その後よく話を聞くと、病院としても、もしこのままいったん帰して
また来る車中で産まれてしまった場合、夏ならいざ知らず、
冬なので赤ちゃんの体温が低下してしまう危険もあるし、
道路事情も最悪だし、大事をとって入院した方がいい・・・とのこと。
こちらも入院準備はしているので、赤ちゃんの安全を優先して
そのまま入院することに。

土日は誘発剤の錠剤を服用して、産まれたらそれで良し。
もし産まれなかったら月曜日に誘発剤を点滴投入して
間違いなく月曜日には出産しましょう、ということになりました。
(点滴投入すれば間違いなく産まれるのですが、土日はスタッフが手薄なので、それはやっていないとのことだったので)

で、お昼頃にLDR室(分娩室)に入って陣痛促進剤を1錠飲みました。
すると、徐々に弱い陣痛がやってきて、う~~と痛みに耐えていたら、
なぜか赤ちゃんの心音が異常に低下して、このまま続行するとヤバイという状況に。
どうやら「さいたい(ヘソの緒)」の場所の当たり具合が悪くて、
陣痛が来た時にさいたいにグーッと負担がかかって赤ちゃんに血液が行かない状況になっているとのこと。
そこで、その日はそれ以上促進剤を飲むのはやめにして、
土日促進剤を飲んで出産するのはやめましょう、ということになりました。
とりあえず土日は様子を見て、月曜日には間違いなく点滴で産みましょう、と。

で、その日はそれで終わったので、土日は病院で上げ膳据え膳でゆっくり
読書&編物でもしよう、と思っていたら、
・・・それでは終わらなかったのでした。



夕方、姉(鍼灸師)に電話して状況を説明したら、
「三陰交にお灸したらいいよ」というので、持ってきていた千年灸を貼ったところ、遠雷のごとく遠くから徐々に陣痛らしき痛みが蘇ってきました。

夜に、もう一度赤ちゃんの心音を計りながら、
破水の疑いがあったため抗生剤の点滴も再度しようということになっていたので(破水すると、赤ちゃんを守る膜が破れて外界とつながってしまい、細菌が入ることになるため、24時間以内に取り出すことが必要らしい)、再度LDR室で管につながれながら「篤姫」総集編を見ていたら、夜8時半ころになって、なんだか陣痛の具合が本格的に。
あれよあれよという間に15分おきくらいになってしまいました。

当直の助産師さんにその旨伝えて再度内診してもらったところ、
まだ子宮口は3cmくらいで昼間と変わりないとのこと。
その時点で私をはじめ、先生も助産師さんも夫も誰も今日産まれるとは
思ってもみないので、助産師さんも「本当に?」とちょっと当惑気味。
というのも、その日はお産が混んでいて、私のほかにすでに2人予定者が。
しかも、当直は看護士さんとその助産師さん一人のみ。

本当に大丈夫なのか?と私も不安になりましたが、
もう病院にいるのだから、いつ産まれても大丈夫なわけだし、
助産師さん曰く、「大丈夫です。一晩に4人を一人で扱ったこともありますから」との力強い言葉に、もう腹くくるしかない、という感じに。
まー産まれて来る時期ってのは、赤ちゃんが決めることなんだから仕方ないわねえ、と。

その後、助産師さんもびっくりの進み具合の早さで、
いったん部屋に戻って痛みに耐えながら陣痛が5分おきをきってもう歩けないかも、という段階に入った時点で、11時前に再度LDR室に移動。

昔読んだスーザン・ソンタグか誰かの
痛みについての哲学的考察みたいな文章に、
「痛みを我慢する」(外部から来たものとして対する)のではなく、
「痛みに『入る』」(自分の内部のもの、自分の一部として対する)というのを
思い出して、なんか感覚的にそれは理解できる気がしていたので、
とにかく痛みに集中して痛みの中に「もぐり込む」ように意識を漂わせつつ
拷問のような痛みに耐えていたら、
それからすぐにもう有り得ない痛みになってきて、
その痛みといったらもう、梅図かずおとモーゼの十戒を足して二乗した感じで、「どうしましょう、ご主人に入ってもらいますか?」と助産師さんに聞かれて、もう出産もこれで最後だし立会いしたいとは言ってなかったけど体験してもらって損はないだろうと思って、入ってもらうことにして、とにかく痛みに集中しているところにも、「陣痛始まったのって、いつでしたっけ」とか普通に助産士さんに質問されて「8時半です」とか普通に会話してたりして、もう痛くて全身震えがきて大変!つう段階でも助産師さんは隣の部屋のもっと大変な妊婦さんにかかりきりで、ナースコールしても「もうちょっと陣痛が本格的になってからにしましょう」とかほっておかれ、気が弱い&我慢強い私は、いえ、もう本格的なんですけど・・・とは言えず、そうか、もう少し我慢できる余地があるのか、とまた再度我慢に挑戦し、そしたら痛みで遠のく意識の中で、11時17分にお隣の部屋で赤ちゃんがオギャー!と生まれた声が聞こえて、「わー良かったねー」と思う間もなくもう次の陣痛の波でもう全然我慢できる痛みじゃないってことが分かって、再度ナースコールを押したものの話せるような状態でもなく、ただ「うーあー」と獣のように唸っていたら、さすがのスパルタ助産師さんもようやく来てくれて、
ううわあああーーー!!!と限界MAXの痛みが来た!と思ったら、
いっぺんに頭が出て体が出て、0時16分、無事産まれました。

経産婦にしても、助産師さんもびっくりの安産でした。
が、私としては、もう絶対に経験したくない有り得ない痛みでしたし、
最後のいきみも1回で済んだとはいえ、あんなすごい痛み、
2回も我慢できるわけがないだろう、と思いました。
次の朝、助産師さんが先生に「○○さん(=私のこと)、どうしてる?」と聞かれて、
「とっくに産まれてますけど」と答えたら、「えー!」とびっくりしていたそうです。
私も結局のところ、自然分娩できて良かったです。

へその緒は夫に切ってもらいました。
友達のだんなさんが、立会い出産して、感動して泣いて先生と握手してたとか、産後しばらくは奥さん尊敬モードになっていたとか聞いていたので、
私もうちの場合はどうなるかなあ、と楽しみにしていたのですが、
あまりに安産で短時間だったためか、涙も握手もなく、
見た感じ何の感動モードも尊敬モードもなく、
「いやー大変だったね」と、全く普段どおりの反応でした。
私も、「お疲れさんでした!!」って感じで部活のような出産だったため、
特に「人生が変わるような感動的な体験」という感じでもなく(実は一人目も)、とりあえずこの困難な環境で無事出産が済んだことにただただ安堵したのでした。
「お産って、案外楽ちんなんだ」と思われたら困るんですけど、そう思われても仕方ないくらい短時間の安産だったようです。所要時間3時間50分。ただ痛すぎて声が出なかっただけなんですけど。助産師さんもひどい。後で話しましたが、曰く、「鬼って思われるだろうけど、産まれたら嬉しいから許してもらえるかなーと思って」・・・だそうです。お世話になりました。ありがとうございます。



で、金曜日夜のジャーッという破水みたいなものは一体何だったのか。
結局、27日に内診してもらったときも、膜はまだちゃんと健在で破水はまだしていないということでしたし、本当の破水は胎児が出てくる直前にちゃんとあった模様でした(助産師さんが、「あ、今破水しました」と言ったのが聞こえたので)。先生は、「高位破水(子宮の高い位置での破水)の可能性があります」と言っていましたが、うーん・・・結局なんだかよく分からない感じでした。もしかして、本当に尿漏れ? だったら別の治療が必要なんですが、ひとまず出産以降は尿意がトイレまで間に合わなかったということはなくてきちんと我慢できてるので、とりあえず大丈夫なのかなー・・・ 恐ろしくて、骨盤ベルト(トコちゃんベルト)を買いました。現在毎日締めています。



今回は産道が出来ていたせいか、おすそが裂けることもなく
したがって縫うこともなく、出血も少なくて下半身の痛みが殆どなくて
ラッキー!と思っていたら、その後恐ろしいトラブルに見舞われました。

その名も、おっぱいトラブル!
産後結構暇でお腹も空くので、お菓子やパンなどパクパク食べていたら、
2日目くらいからおっぱいがカンカンに!
現在は治りましたが、産後ゆっくりするはずが、おっぱいトラブルで
さらに拷問のような痛みを経験することになりました。

本当にお産ってのは、痛いことの連続です。トホホ。



ものすごい乱文ですが、推敲する暇もなく、
今の気分をとりあえずしたためておきました。



今年一年が皆さまにとって素敵な年でありますように。
またよろしくお願いいたします。

|

« ぶらさがり健康器 | トップページ | 痛みについて »

コメント

やった!おめでとうございますー!
いやはや、本当に出産やら子育ては身を削るものですが、女性は痛みに強くなるのがわかるような実況…もう1人ほしいなぁーと思いつつ、これを読んでためらってしまいます…(涙
しかし、赤ちゃんが育っていくのはそれを余りあるヨロコビだと思います。はるか嬢もついにお姉ちゃん。大きくなりましたねえ。
体に気をつけて、子育て楽しんでくださいー。

投稿: たらねこ | 2009年1月 6日 (火) 02:06

そうです。お産って、痛いんです。安産だったものの、痛いものは痛いということが分かりました。そいで、これがまた不思議なんですけど、そのリアルな痛みって、出産直後しか覚えてないんですよね。少したつと、忘れてしまう。晴香のときもすごく痛かったはずなんですけど、今回第二子出産時に陣痛が来た時に初めて「あ、そういやこんなんだった・・・」とやっと思い出した次第です。記憶って、うまい具合になってるもんだなーと。

あんな実況しときながらなんですが、是非二人目つくってください。ためらっているうちに出産が不可能な高齢になりますから。育児も高齢になればなるほどきついし。

やっぱ赤ちゃんめんこいです。晴香がもう2年たったんだ!と思うとこれまた不思議。その過程をもう一回体験できるのは、やっぱり楽しみですね。大変だけど。

投稿: 静内人 | 2009年1月 6日 (火) 12:03

こんにちはー∈^0^∋
はじめまして 関東から北海道に移住を考えている37歳中学生と1歳の子のママです。
生まれたてのホヤホヤの赤ちゃん、きゃわゆいですねー我が家の姫も久々の赤ちゃんだったので、可愛くて可愛くて・・・(北海道ではめんこい ですね)
実は、新ひだか町に主人の転職の話があって、いろいろ町のことを調べている時にこちらの「静内通信」を覗かせていただきました。年齢も近いのでとっても親近感です。
ズバリ静内ってどんな所ですか?景色や気候などはだいたいわかるのですが、住んでいる方の事や、子育ての環境とか・・・やはりよそ者が行くと難しいのでしょうか
でも、北海道大好きなんです。
これも何かの縁と思い、とっても失礼ですが聞いちゃいました。
子育てで忙しいのに、ごめんなさい。うちの姫は1歳4ヶ月ですが、ずーっと2、3時間おきに起きます。。。
おっぱいをくわえてすぐ寝ちゃいますが。もう眠いのは慣れちゃいましたけど、よく眠る赤ちゃんはうらやましいです。
でも、小さいお姉ちゃんもいるからたいへんですよねー
やっぱり20代の時とは違うなーと思う今日この頃です
でも、子育て楽しみましょうね!!

訳の分からぬコメントですね。失礼しましたー

投稿: けいきち | 2009年1月 6日 (火) 23:20

けいきち様
仰る通り、よりによってお産直後のもっとも取り込んでいる時期に、お会いしたこともない方からのこのような気軽で抽象的なお問い合わせに、当方十分にお答えする能力も時間も現在持ち合わせておりません。大変申し訳ありませんが、下記等へ別途お問い合わせください。言い方がきつかったらごめんなさい。ただ、一応断りはあるものの、経産婦さんにしては無神経な書き込みではないかと思ったものですから。

■総合情報
新ひだか町役場
http://shinhidaka.hokkai.jp/

■新ひだかへの移住について
新ひだか町役場 総務企画部 滞在・移住促進室推進係
http://shinhidaka.hokkai.jp/kurasi/izyuu.html

■育児に関する問い合わせ
新ひだか町保健福祉センター
http://www.sougoucare.ecnet.jp/index_d.html

投稿: 静内人 | 2009年1月 7日 (水) 16:17

静内人様
確かに無神経でした。
不愉快な思いをさせてしまって大変申し訳ありませんでした。
その上、問い合わせ先まで明記いただいて・・・
ありがとうございます。
知り合いもいない中での移住なので、大変不安ですがるおもいで書き込んでしまいました。
こんな事じゃ、うまくいきませんね。
今さらですが、お体を大切にお休めください。

投稿: けいきち | 2009年1月 8日 (木) 13:51

けいきち様
今さらながら、きつい言い方で改めてごめんなさい。どうも産後の猫のように気が立っているようで、少しの刺激に敏感になっているようです。

移住されるという件は、役場の方に問合せれば懇切丁寧に教えてくれると思いますので、遠慮なくお問い合わせされることをお勧めします。

私もよそ者です。結婚と同時に約3年前に静内へ引っ越してきて以来、妊娠・出産・育児・妊娠・・・とそればっかりで実はあまり地元のことは広く知りません。「お答えする能力がない」というのは、事実そういうことです。

人によってはひなびたところと思うかもしれませんが、私は自治体の規模(人口3万弱)が適正なところや、海があって景色がよいところ、北海道にしては温暖な気候、歴史があるところ、馬がいること等がとても気に入っていて、大変快適に住んでいます。

実は静内はよそ者の多いところです。特に小さな子どものいる方は、転勤族の方が多いです。育児や友達の件は、本人のやる気次第で、実際来て見ればなんとかなるものです。ただ、静内の産業は大変冷え込んでいるようで、お仕事の件となると非常にお寒い状況だと思います。「北海道が好き」というだけでは大変厳しい状況ではないかと思います。。。

それでは、取り急ぎ。。。

投稿: 静内人 | 2009年1月 8日 (木) 17:21


御出産、おめでとうございます!

はじめまして。
僕はフリーで書籍の編集者をしております、
今一生(こん・いっしょう)と申します。

そちらの日記を拝見し、ぜひ僕が今、企画している新刊書籍に
応募していただきたく、御案内をお知らせする次第です。

その新刊企画とは、多くのお父さん、お母さんに「わが子への手紙」を
書いていただこうという趣旨の公募手紙集
『パパとママからのラブレター ~生まれてくれて、ありがとう』(仮題)です。

 公募の詳細は、下記のサイトにあります。
http://mamas-papas.blogspot.com/

なお、この手紙公募は、読売新聞でも紹介されています。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20081223-OYT8T00064.htm

採用された方には、原稿謝礼として5000円をお支払いします。
公募の〆切は、1月18日(日)まで延長しています。

ご関心がございましたら、ぜひ応募のほうをよろしくお願いいたします。
また、興味を持っていただけそうな方にお知らせいただけると、うれしいです。


投稿: 今一生 | 2009年1月17日 (土) 14:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/106485/26783431

この記事へのトラックバック一覧です: 謹賀新年 ~産まれました~:

» 妊娠 羊水 [妊娠 羊水]
そもそも羊水とは何なのかといいますと外部の衝撃から赤ちゃんを守っているもので、羊水ははじめはお母さんの身体が作ります。 [続きを読む]

受信: 2009年1月 8日 (木) 17:58

« ぶらさがり健康器 | トップページ | 痛みについて »