ぶらさがり健康器
早いもので今年ももう12月になりました。
早すぎて本当に大丈夫かと意味なく危機感を募らせていますが、
皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
さて、またまたご無沙汰しておりました。
先月ようやく晴香の水疱瘡と風邪が治ったと思ったら、
先週からまた高熱を出して風邪を引いてしまい、
お約束で私にもうつり、またしてもプチ地獄を見ていました。
とりあえず何とか生還しました。
久々の外遊び。
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今日洗濯物を干していたら、晴香が物干しにぶら下がっていました。
お、足が浮いた
できたよ~♪
結構丈夫だなあ
って、それぶらさがり健康器じゃなくて、物干しですから。
いくら体重が軽いとはいえ、9kgはあるんですから、
そのうち壊れるぞ。
自分の体重を支えられるほど腕の力がついたってことですよね。
すごい。最近何だか凶暴だと思ったら、道理で。
最近は気に入らないことがあると
何でも物を壁や床に投げつけるのがブームのようなんですが、
食器のれんげ(ラーメンの汁とか飲むもの)を真っ二つにしたり、
100均で買ったおもちゃ用の電卓をバラバラにしたりしています。
積み木等硬いおもちゃは危険なので片付けてありますが、
もしかして癇癪もちなのか?
それとも赤ちゃん返りか?
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私も第二子妊娠34週に入り、ますますお腹が耐え難く重くなっています。
最近はメディアで妊婦搬送拒否のニュースが多くてなかなか怖いです。
ここ日高は、ただでさえ産科医療過疎の北海道の中でも
根室と並んでさらに過疎が激しい地域で(周産期医療センターが管内にゼロ)、
私も現在は70kmほど離れた苫小牧の病院に通っています。
札幌と違って、現在の環境でもし何か異常が発生した場合、
諦めるしかないというか、人事を尽くして天命を待つ、という状態です。
いや、そんなに悲壮な感じじゃないんですけど。
この辺りの人は普通です。様似とか浦河の人はもっと遠いですし。
第二子だからでんと構えているという訳ではないのですが
(第二子の方がお産の進みが速いので、むしろ今回の方が不安)、
そもそもお産って、基本的に危険なものなんだろう、と思っています。
だから、自分自身が今できることを精一杯して、自衛するしかない。
なんというか、今行われている産科医療危機に関する様々な報道は、
貧しい現状を変えるためにもっと税金を投入せよ!というコンセンサス形成に
必要不可欠だとは思うものの、
現に今妊娠している妊婦にとっては、もしかしたら無用に
不安を募らせる原因になっているのではないかなーと思います。
別に悪いってんじゃないんですが、一つの報道にはいろいろな作用があるなあ、と。
当事者の私としては、そういう報道よりも、
どうしたら妊娠中毒症などお産に際しての事故のリスクを低下させられるのか、
生活習慣で気をつけること、やっちゃいけないこと等々
今妊娠している人にとって有益な具体的情報をもっと流してほしいなーと思います。
あ、こんなとこで書いてるんじゃなくて、道新とかに投書すればいいのか。
けどもう時間がない。
晴香の昼寝が終わってしまう!
私もちゃんと休まなければ。
それでは、皆さま師走の忙しい中、どうぞご自愛くださいませ。
無事産まれたらまたお知らせします。
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